皆様、こんにちは。
本日は水波紋のご紹介を致します。
水の流れは時には緩やかで、時には早く、見ているだけで吸い込まれてしまいそうになるものです。
古来より水は生命の源と言われ、生きる上で欠かせない存在とされてきました。
我々人間にとって水とは命であり、鑑賞すべき素晴らしいものであり、時には命をも奪ってしまう恐ろしいものにもなりえる自然の産物です。
水波紋はそんな水の流れを表現した作品でございます。
緩やかに見えるこの模様、蓋の部分には水面から覗いている一輪の蓮の花があしらわれております。
4.5寸と小ぶりではありますが、存在感は十分にございます。
そしてこの作品は京都瑞鳳堂の珍蔵コレクションのひとつで、在庫はギャラリーに展示している一品のみとなっております。今現在再制作の予定もございません。貴重な逸品ですので、ぜひ一度京都瑞鳳堂まで足をお運びくださいませ。
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