2016年1月15日金曜日

散歩~京都御苑~

皆様こんにちは。
本日は京都御苑へ行ってまいりました。(京都では「御所」と呼ぶことが多いです。)
京都御苑は国民公園のひとつで、皇居外苑、新宿御苑に並んで国の管理する公園です。
ただし、国立公園や国定公園とは異なります。
京都市の中心部の寺町通、烏丸通、丸太町通り、今出川通に区切られた地域位置しております。中には京都御所、厳島神社、テニスコートなど様々なものがあり、また園内の広い砂利道、庭は散歩や、ランニングのコースとなっているようで、平日の昼間でも多くの方がここで過ごされておりました。
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Wikipediaより転用
※京都御苑の地には、江戸時代には200あまりの公家屋敷(ぐげやしき)が立ち並んでいたところで、その歴史は豊臣秀吉が大規模な都市改造の一環として堂上公家をあまねく禁裏(御所)周辺に移住させた天正年間にさかのぼる。
明治になると明治天皇に従って多くの公家が東京へ移り、華族制度の発足と共にすべての華族の東京移住が義務付けられたことで、公家屋敷はもぬけの殻となり御所周辺は急速に荒廃していった。この状況を憂慮した岩倉具視は、旧慣保存のためにもなることを理由に明治10年(1877年)御所の保存を建議した。これを受けて京都府は御所を囲む火除け地を確保することを目的に、軒を連ねる旧公家屋敷の空家の撤去と跡地の整備を開始した。これが京都御苑の始まりである。
当初は周囲の土塁と堀を整備するにとどまったが、その後も整備は徐々に進められ、明治16年(1883年)に御苑の管理が京都府から宮内省に移管され後も続けられた。大正天皇の大礼が京都御所で行われることになると整備は急進展を見せ、建礼門前大通に大規模な改修工事が施されてほぼ現在の姿になった。
京都瑞鳳堂から御所までは歩いて行ってもさほど遠くありません。地下鉄今出川を越えて同志社大学の方向へ行きますとすぐ見えてまいります。
徒歩で大体30分ほどで行くことができます。中でゆっくりと1時間~2時間ほど散歩して帰ってくると本当にいい運動になりそうな距離です。
バスですと今出川通から行かれると便利です。
御所から京都瑞鳳堂へお越しの場合は、今出川大宮で下車し、大宮通を下がり、栄町を西入られると便利です。
本日は長文となってしまいましたが、景色の写真もぜひお楽しみくださいませ。
 まずは丸太町通り側から入りました。
 立派な松の木がお出迎えしてくれました。
 厳島神社といえば広島!ですが、御所内にも実はあるんです。
 かわいい猫ちゃんが日向ぼっこ。気持ちよさそうに寝ていたので、起こさずに写真だけ。
 境内は意外とコンパクトでした。
 神社をバックに望むこの景色はとても味わい深いものを感じました。
 気持ちよさそうに泳いでいます。それにしても寒くないの?と聞きたくなりますね。
 御所へ向かう砂利道。歩きにくいですが、きれいに整っているので、歩くのがもったいないんです。
 松ぼっくり・・・誰がこんなところに?
 御所の建礼門。
 砂利道はやっぱり人工的に整備されていました。ひとつひとつこんなに丁寧に整備されているのを見ると本当に歩くのがもったいなくなり、横を通って帰りました。
 清所門。警備員さんが柵を開けたり閉めたり!
 中立売御門。かの有名な蛤御門に行くのを忘れてしまい、ここから出てしまいました。
中立売御門より、さようなら。

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